過去の名声
彼は「過去、凄かった」らしいのです。
私としては、彼が過去に凄かろうと・どうであろうと「好き」
には変わりなかったので、特に興味は無かったのですが・・・(苦笑)
不倫相手を探そう|不倫募集サイトの彼は「過去の名声」をよく話してくれました。
・彼がどんなに周りの信頼を得た学生生活を送っていたか
・どれほどの評価をしてくれていたのか
・学校も認める優等生だったか
・以前の会社で社長から高評価を得られていたか。
そんな話を飲むたびにするんです。
「栄枯盛衰」という言葉を思い出していた私。
彼は、特にお酒を飲むと、自分がいかに凄いかを私に話し続けました。
最初は「うんうん」と聞いていたのですが、
徐々に人気ソーシャルネットワーキングサービスランキングの彼の話を聞くのが「鬱陶しい」と思うようになったんです。
彼が過去の自慢をすることが嫌いなわけでは無く
何時までも「過去」に溺れている彼を見るのが嫌になって行ったのだと思います。
私は「今」や「これから」の話をしようと、そんな話を彼にするようになりました。
しかし、彼は「未来について」はあまり話に乗ってくれる事は無く、
直ぐに過去に戻ってしまうんです(苦笑)
2人はもう‘違う場所に居るんだ‘と感じるようになった時、
私は出会いサイトを徹底比較〜優良・悪徳サイト情報〜で知り合った彼と別れようと決意しました。
過去であれども「凄い」には変わりませんが、何時までも固執していることで、
前に進めていない彼を見るのが嫌になった・・・としうのが別れの真実かもしれません。